
マルコーニ777 店長です。
アンティーク時計やヴィンテージ時計の世界では、裏蓋の刻印がその時計の歴史を物語ることがあります。
今回ご紹介するのは、美しいブルーダイヤルが印象的なカルティエ タンク。
一見するとシンプルなドレスウォッチですが、裏蓋にはカルティエの歴史を語る重要な刻印が残されています。
“100.カルティエ タンク 「925 ARGENT PLAQUE OR G 20M」が語るマスト・ドゥ・カルティエの歴史” の続きを読む
【世界に1つだけ】のアンティーク時計を、初心者が購入しやすい価格で販売する時計専門の通販ショップです。ロレックス、ブライトリング、ピアジェ、ジラールぺルゴなど世界に冠たるアンティーク、ヴィンテージウォッチの購入を考えている方へ。

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アンティーク時計やヴィンテージ時計の世界では、裏蓋の刻印がその時計の歴史を物語ることがあります。
今回ご紹介するのは、美しいブルーダイヤルが印象的なカルティエ タンク。
一見するとシンプルなドレスウォッチですが、裏蓋にはカルティエの歴史を語る重要な刻印が残されています。
“100.カルティエ タンク 「925 ARGENT PLAQUE OR G 20M」が語るマスト・ドゥ・カルティエの歴史” の続きを読む
マルコーニ777 店長です。
前回の記事では、アンティーク市場で根強い人気を持つ ロレックス マルコーニ(ROLEX MARCONI) について、その概要をご紹介しました。
現在のロレックスは、スイス・ジュネーブを代表する高級時計ブランドとして知られています。しかし、その歴史をたどると、最初からスイスの時計メーカーだったわけではありません。
“99.【第2回】ロレックス創業期年表~ロンドンからジュネーブへ、マルコーニ誕生までの歴史~” の続きを読む
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マルコーニ777 店長です。
今回は、ゼニス(ZENITH)の手巻きムーブメント Cal.2552C のオーバーホール風景をご紹介します。
Cal.2552Cは、日本ではあまり詳しい解説記事を見かけないムーブメントですが、ゼニスが製造した堅実な手巻きキャリバーの一つです。
派手な複雑機構こそありませんが、長年にわたり実用品として活躍してきた信頼性の高いムーブメントとして知られています。
“98.ゼニス Cal.2552C オーバーホール|アンティーク時計の分解掃除と修理” の続きを読む
マルコーニ777 店長です。
アンティーク時計ファンの間で根強い人気を持つ ロレックス マルコーニ(ROLEX MARCONI) の歴史について少しずつご紹介していきたいと思います。
※本記事はアンティーク市場に流通する歴史的個体について解説するものであり、現行商標権者との提携・承認関係は一切ありません。
“97.【第1回】ロレックス マルコーニとは何だったのか?~ロンドンで誕生した知られざるロレックスのブランド~” の続きを読む
ロレックス・マルコーニ(ROLEX MARCONI)の裏蓋には、時折「SNOWITE(スノーワイト)」という刻印が見られます。
一部の海外資料では、SNOWITEはロレックス創成期に使用されたケース素材、あるいは表面処理の商標として紹介されています。
“96.海外の時計職人に聞いたSNOWITEの正体~ロレックス・マルコーニのケース素材を考える~” の続きを読む
ロレックス・マルコーニ(ROLEX MARCONI)を調べていると、文字盤やムーブメントだけでなく、ケースにも時代の変化が表れていることに気付きます。
前回ご紹介したSNOWITE(スノーワイト)もその一例でした。
今回はSNOWITE以降のケース素材に注目し、ロレックス・マルコーニの変遷を見てみましょう。
“95.ロレックス・マルコーニのケース素材の変遷~クロムメッキからステンレス裏蓋へ~” の続きを読む
前回ご紹介したSNOWITE(スノーワイト)は、ロレックス創成期に使用されたケース素材、あるいは表面処理の商標として知られています。
では、実際にどのような時計で使用されていたのでしょうか。
“94.ロレックス マルコーニはなぜSNOWITEを採用したのか?~裏蓋刻印から見るR.W.C.のブランド戦略~” の続きを読む
アンティークのロレックス・マルコーニ(ROLEX MARCONI)の裏蓋を開けると、時折「SNOWITE」の刻印を見かけることがあります。
現在ではあまり知られていない名称ですが、ロレックス創成期の歴史を語る上で興味深い存在です。
SNOWITE(スノーワイト)は、一部の海外資料において、ロレックス・ウォッチ・カンパニー(R.W.C.)が採用したケース素材、あるいは表面処理の商標として紹介されています。
“93.ロレックス・マルコーニに見られるSNOWITE(スノーワイト)とは?~ロレックス創成期を支えたケース素材~” の続きを読む
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海外から**ユリス・ナルダン(Ulysse Nardin)が届きました。名機プゾー320(Peseux 320)**が搭載されています。
すでにオーバーホールが完了しており、ムーブメントはケースに収められた状態です。
“92.海外から届いたユリス・ナルダン ― 名機プゾー320の美しさ(動画付き)” の続きを読む
前回に続き、1940年代頃のアンティーク・エルメスをご紹介します。
この時計を眺めていてまず感じるのは、文字盤に記された「HERMES PARIS」のロゴです。
現代のブランドロゴのような力強いゴシック体ではなく、細身で端正な書体が採用されています。
主張は控えめでありながら、しっかりと存在感を放つ。その絶妙なバランスからは、当時のエルメスらしい上品さが伝わってきます。
“91.1940年代エルメス・アンティーク時計に見る「らしさ」とは何か ~細身のロゴが語るエルメスの美意識~” の続きを読む