
前回に続き、1940年代頃のアンティーク・エルメスをご紹介します。
この時計を眺めていてまず感じるのは、文字盤に記された「HERMES PARIS」のロゴです。
現代のブランドロゴのような力強いゴシック体ではなく、細身で端正な書体が採用されています。
主張は控えめでありながら、しっかりと存在感を放つ。その絶妙なバランスからは、当時のエルメスらしい上品さが伝わってきます。
“91.1940年代エルメス・アンティーク時計に見る「らしさ」とは何か ~細身のロゴが語るエルメスの美意識~” の続きを読む
【世界に1つだけ】のアンティーク時計を、初心者が購入しやすい価格で販売する時計専門の通販ショップです。ロレックス、ブライトリング、ピアジェ、ジラールぺルゴなど世界に冠たるアンティーク、ヴィンテージウォッチの購入を考えている方へ。

前回に続き、1940年代頃のアンティーク・エルメスをご紹介します。
この時計を眺めていてまず感じるのは、文字盤に記された「HERMES PARIS」のロゴです。
現代のブランドロゴのような力強いゴシック体ではなく、細身で端正な書体が採用されています。
主張は控えめでありながら、しっかりと存在感を放つ。その絶妙なバランスからは、当時のエルメスらしい上品さが伝わってきます。
“91.1940年代エルメス・アンティーク時計に見る「らしさ」とは何か ~細身のロゴが語るエルメスの美意識~” の続きを読む
今日はエルメスのアンティーク時計をご紹介します。
現在ではバッグやスカーフのイメージが強いエルメス(HERMÈS)ですが、時計の歴史も古く、20世紀前半から腕時計の販売を行っていました。
今回の個体は1940年代頃に製造されたと考えられる手巻き式モデルです。
“90.1940年代のエルメス。静かに時を刻むアンティークウォッチ” の続きを読む
今回は、ゼニス(ZENITH)の手巻きムーブメント Cal.2552C のオーバーホール済み個体をご紹介します。
写真のムーブメントには「2552C」の刻印が確認できます。
“89.ゼニス Cal.2552C オーバーホール ― 知る人ぞ知る名手巻きムーブメント” の続きを読む
前回は、ユリス・ナルダン(Ulysse Nardin)に搭載された**Peseux 320(プゾー320)**のオーバーホールについてご紹介しました。
今回は、このPeseux 320というムーブメントそのものに焦点を当ててみたいと思います。
“88.Peseux 320(プゾー)とは?|超薄型ドレスウォッチを支えた名ムーブメント” の続きを読む
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今回ご紹介するのは、ユリス・ナルダン(Ulysse Nardin)に搭載された**Peseux 320(プゾー320)**のオーバーホール後の様子です。
“87.ユリス・ナルダン搭載 Peseux 320 オーバーホール後の様子|アンティーク時計の分解掃除” の続きを読む
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アンティーク時計のムーブメントを見るとき、多くの人は裏蓋を開けて見える機構に目を奪われます。
クロノグラフのレバーや歯車、美しく仕上げられた受けなどは確かに見どころです。
しかし、時計修理士がムーブメントを特定する際、必ずしも最初に見るのは裏蓋側ではありません。
“86.ムーブメントの裏側は「指紋」だった? 時計修理士が見る文字盤側の世界” の続きを読む
アンティーク・クロノグラフの名機として知られるVENUS140(ヴィーナス140)。
今回はオーバーホール中の様子をご紹介します。
“85.VENUS140 オーバーホール|アンティーク・クロノグラフを支えるゼンマイの世界” の続きを読む