
アンティーク時計ファンの間で根強い人気を持つ ロレックス マルコーニ(ROLEX MARCONI) の歴史について少しずつご紹介していきたいと思います。
※本記事はアンティーク市場に流通する歴史的個体について解説するものであり、現行商標権者との提携・承認関係は一切ありません。
“97.【第1回】ロレックス マルコーニとは何だったのか?~ロンドンで誕生した知られざるロレックスのブランド~” の続きを読む
【世界に1つだけ】のアンティーク時計を、初心者が購入しやすい価格で販売する時計専門の通販ショップです。ロレックス、ブライトリング、ピアジェ、ジラールぺルゴなど世界に冠たるアンティーク、ヴィンテージウォッチの購入を考えている方へ。

アンティーク時計ファンの間で根強い人気を持つ ロレックス マルコーニ(ROLEX MARCONI) の歴史について少しずつご紹介していきたいと思います。
※本記事はアンティーク市場に流通する歴史的個体について解説するものであり、現行商標権者との提携・承認関係は一切ありません。
“97.【第1回】ロレックス マルコーニとは何だったのか?~ロンドンで誕生した知られざるロレックスのブランド~” の続きを読む
ロレックス・マルコーニ(ROLEX MARCONI)の裏蓋には、時折「SNOWITE(スノーワイト)」という刻印が見られます。
一部の海外資料では、SNOWITEはロレックス創成期に使用されたケース素材、あるいは表面処理の商標として紹介されています。
“96.海外の時計職人に聞いたSNOWITEの正体~ロレックス・マルコーニのケース素材を考える~” の続きを読む
ロレックス・マルコーニ(ROLEX MARCONI)を調べていると、文字盤やムーブメントだけでなく、ケースにも時代の変化が表れていることに気付きます。
前回ご紹介したSNOWITE(スノーワイト)もその一例でした。
今回はSNOWITE以降のケース素材に注目し、ロレックス・マルコーニの変遷を見てみましょう。
“95.ロレックス・マルコーニのケース素材の変遷~クロムメッキからステンレス裏蓋へ~” の続きを読む
前回ご紹介したSNOWITE(スノーワイト)は、ロレックス創成期に使用されたケース素材、あるいは表面処理の商標として知られています。
では、実際にどのような時計で使用されていたのでしょうか。
“94.ロレックス マルコーニはなぜSNOWITEを採用したのか?~裏蓋刻印から見るR.W.C.のブランド戦略~” の続きを読む
アンティークのロレックス・マルコーニ(ROLEX MARCONI)の裏蓋を開けると、時折「SNOWITE」の刻印を見かけることがあります。
現在ではあまり知られていない名称ですが、ロレックス創成期の歴史を語る上で興味深い存在です。
SNOWITE(スノーワイト)は、一部の海外資料において、ロレックス・ウォッチ・カンパニー(R.W.C.)が採用したケース素材、あるいは表面処理の商標として紹介されています。
“93.ロレックス・マルコーニに見られるSNOWITE(スノーワイト)とは?~ロレックス創成期を支えたケース素材~” の続きを読む
(画像をクリックするとYouTube動画をご覧いただけます)
海外から**ユリス・ナルダン(Ulysse Nardin)が届きました。名機プゾー320(Peseux 320)**が搭載されています。
すでにオーバーホールが完了しており、ムーブメントはケースに収められた状態です。
“92.海外から届いたユリス・ナルダン ― 名機プゾー320の美しさ(動画付き)” の続きを読む
前回に続き、1940年代頃のアンティーク・エルメスをご紹介します。
この時計を眺めていてまず感じるのは、文字盤に記された「HERMES PARIS」のロゴです。
現代のブランドロゴのような力強いゴシック体ではなく、細身で端正な書体が採用されています。
主張は控えめでありながら、しっかりと存在感を放つ。その絶妙なバランスからは、当時のエルメスらしい上品さが伝わってきます。
“91.1940年代エルメス・アンティーク時計に見る「らしさ」とは何か ~細身のロゴが語るエルメスの美意識~” の続きを読む
今日はエルメスのアンティーク時計をご紹介します。
現在ではバッグやスカーフのイメージが強いエルメス(HERMÈS)ですが、時計の歴史も古く、20世紀前半から腕時計の販売を行っていました。
今回の個体は1940年代頃に製造されたと考えられる手巻き式モデルです。
“90.1940年代のエルメス。静かに時を刻むアンティークウォッチ” の続きを読む
今回は、ゼニス(ZENITH)の手巻きムーブメント Cal.2552C のオーバーホール済み個体をご紹介します。
写真のムーブメントには「2552C」の刻印が確認できます。
“89.ゼニス Cal.2552C オーバーホール ― 知る人ぞ知る名手巻きムーブメント” の続きを読む
前回は、ユリス・ナルダン(Ulysse Nardin)に搭載された**Peseux 320(プゾー320)**のオーバーホールについてご紹介しました。
今回は、このPeseux 320というムーブメントそのものに焦点を当ててみたいと思います。
“88.Peseux 320(プゾー)とは?|超薄型ドレスウォッチを支えた名ムーブメント” の続きを読む