96.【SNOWITE】海外の時計職人に聞いたSNOWITEの正体~ロレックス・マルコーニのケース素材を考える~

SNOWITEとは何なのか

ロレックス・マルコーニ(ROLEX MARCONI)の裏蓋には、時折「SNOWITE(スノーワイト)」という刻印が見られます。

一部の海外資料では、SNOWITEはロレックス創成期に使用されたケース素材、あるいは表面処理の商標として紹介されています。

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95.【SNOWITE】ロレックス・マルコーニのケース素材の変遷~クロムメッキからステンレス裏蓋へ~

ケースから見るロレックス・マルコーニの歴史

ロレックス・マルコーニ(ROLEX MARCONI)を調べていると、文字盤やムーブメントだけでなく、ケースにも時代の変化が表れていることに気付きます。

前回ご紹介したSNOWITE(スノーワイト)もその一例でした。

今回はSNOWITE以降のケース素材に注目し、ロレックス・マルコーニの変遷を見てみましょう。

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94.【SNOWITE】ロレックス マルコーニはなぜSNOWITEを採用したのか?~裏蓋刻印から見るR.W.C.のブランド戦略~

前回ご紹介したSNOWITE(スノーワイト)は、ロレックス創成期に使用されたケース素材、あるいは表面処理の商標として知られています。

では、実際にどのような時計で使用されていたのでしょうか。

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93.【SNOWITE】ロレックス・マルコーニに見られるSNOWITE(スノーワイト)とは?~ロレックス創成期を支えたケース素材~

裏蓋に刻まれた「SNOWITE」

アンティークのロレックス・マルコーニ(ROLEX MARCONI)の裏蓋を開けると、時折「SNOWITE」の刻印を見かけることがあります。

現在ではあまり知られていない名称ですが、ロレックス創成期の歴史を語る上で興味深い存在です。

SNOWITE(スノーワイト)は、一部の海外資料において、ロレックス・ウォッチ・カンパニー(R.W.C.)が採用したケース素材、あるいは表面処理の商標として紹介されています。

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92.海外から届いたユリス・ナルダン ― 名機プゾー320の美しさ(動画付き)

(画像をクリックするとYouTube動画をご覧いただけます)

海外から**ユリス・ナルダン(Ulysse Nardin)が届きました。名機プゾー320(Peseux 320)**が搭載されています。

すでにオーバーホールが完了しており、ムーブメントはケースに収められた状態です。

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91.1940年代エルメス・アンティーク時計に見る「らしさ」とは何か ~細身のロゴが語るエルメスの美意識~

前回に続き、1940年代頃のアンティーク・エルメスをご紹介します。

この時計を眺めていてまず感じるのは、文字盤に記された「HERMES PARIS」のロゴです。

現代のブランドロゴのような力強いゴシック体ではなく、細身で端正な書体が採用されています。

主張は控えめでありながら、しっかりと存在感を放つ。その絶妙なバランスからは、当時のエルメスらしい上品さが伝わってきます。

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90.1940年代のエルメス。静かに時を刻むアンティークウォッチ

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今日はエルメスのアンティーク時計をご紹介します。

現在ではバッグやスカーフのイメージが強いエルメス(HERMÈS)ですが、時計の歴史も古く、20世紀前半から腕時計の販売を行っていました。

今回の個体は1940年代頃に製造されたと考えられる手巻き式モデルです。

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89.ゼニス Cal.2552C オーバーホール ― 知る人ぞ知る名手巻きムーブメント

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今回は、ゼニス(ZENITH)の手巻きムーブメント Cal.2552C のオーバーホール済み個体をご紹介します。

写真のムーブメントには「2552C」の刻印が確認できます。

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88.Peseux 320(プゾー)とは?|超薄型ドレスウォッチを支えた名ムーブメント

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前回は、ユリス・ナルダン(Ulysse Nardin)に搭載された**Peseux 320(プゾー320)**のオーバーホールについてご紹介しました。

今回は、このPeseux 320というムーブメントそのものに焦点を当ててみたいと思います。

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87.ユリス・ナルダン搭載 Peseux 320 オーバーホール後の様子|アンティーク時計の分解掃除

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今回ご紹介するのは、ユリス・ナルダン(Ulysse Nardin)に搭載された**Peseux 320(プゾー320)**のオーバーホール後の様子です。

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