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・アンティーク時計の取り扱いについて
最初にこの動画をごらんください。
https://youtu.be/PPJfkg6q0D4
現代品に比べて、部品の破損・故障リスクが高いものです。
「最後まで性能を使い切らない」ことが長持ちの秘訣です。
「優しく、ゆっくり、柔らかに」ご使用いただくと、末永くご使用いただけます。
※なお以下の説明文については、時計によって扱いが異なることがあります。ご了承ください。
リューズを時計回りに、ゆっくりと優しく回してください。最初に時刻合わせをしようとリューズを引き出す方がおられますが、引き出す際に破損されることがあります。
2.時刻合わせ
リューズを1段だけ引き出してください(2段ではない)。強く引き出しすぎて破損される方がおられます。また、引っかかりや抵抗を感じる場合、リューズを回す、反対側から爪や指先を挟み込むなどしてください。
通常、アンティーク時計の場合、
●「リューズの巻き上げ」の際は、そのままの位置で巻き上げる(リューズを引き出さない)
●「時刻調整」の際は、リューズを優しくゆっくりと引き出して時刻調整
※現代時計のように2段引き出しではないことにご注意ください。
リューズを強く引き出す、引き出しすぎ等の場合、内部構造に負担がかかり、リューズの折損等の破損につながる可能性がございますのでご注意ください。現代の時計とは異なる、とご認識いただければ幸いです。
※なお時計の稼働チェックをしておりますので、リューズ関連部品については補償対象外となっております。
参照(クリック)
「アンティーク時計の返品及び保障規定」
お客様(特にアンティーク時計が初めての方)より「優しく丁寧に扱ったのにリューズが壊れた」などご報告があります。使用方法を熟読のうえ、適切なリューズの操作をお願い申し上げます。※リューズは細長く繊細な部品です。


リューズを時計回りにゆっくりと優しく回してください。巻きあげるたびに、リューズが少し戻ることがあります。リューズが戻る際もやさしく指を添えて、ゆっくりと戻るようにしてください。すぐにリューズを離すと、リューズが戻る力の衝撃でダメージが蓄積し、故障の原因になります。
※現代時計のように2段引き出しではないことに注意。
2.リューズの巻き上げは7割程度まで
リューズは最後まで巻き上げないでください、故障の原因になります。最後まで巻き上げると、破損のリスクが高まります。最初のうちは、ゆっくりと回して感覚を覚えてください。知人の一級時計修理技能士曰く「リューズの巻き上げは半分くらいが長持ちする」とのことです。最後まで巻き上げないのが長持ちのコツです。最初のうちは、ゆっくりと回して感覚を覚えてください。
3.時刻を調整 ※リューズを1段だけ引き出します(2段ではない)
リューズをゆっくりと優しく引き出します。リューズを引っ張るのではなく、爪や指先を挟み込むようにして、わずかに引き出します。力加減をしながら指先などを使い、時計の表側・裏側から優しくリューズを引き出すイメージです。引っかかりがある場合などは、無理して引き出さず、リューズを回す、反対側から爪や指先を挟み込むなどしてください。
時刻調整の際にも、ゆっくりとリューズを回して下さい。なお、分針が時計回りに動くようにリューズを回して、時刻を合わせてください。反時計回りに回すと、故障の原因になります。
4.気温の低さや強い衝撃に注意する
ムーブメントには油がさしてあることから、気温の低い場所は良い環境とは言えません。身につけられているか、寒すぎない、人が過ごせる温度下で保管して下さい。また、強い衝撃、水分にもご注意ください。
5.時計を毎日使用しない
ローテーションしながら使用してください、長持ちの最大の秘訣です。毎日使用すると、故障のリスクが高まります。現代品とは異なります。知人の一級時計修理技能士曰く「週に1日で十分」とのことです。
6.連続稼働時間
半日程で一度、リューズを巻き上げてください。ムーブメントのパワー不足により、時刻の遅れ、時計の停止、稼働が不安定になるなどの症状が出ることがあります。
7.たまに動かなくなる
アンティーク時計なので、たまに針が動かなくなることがあります。トントンと軽く叩くと、動きだすこともあります。
8.落下や衝撃に気を付ける
脱着の際の落下には気を付けてください。マニュアル車の運転、装着したままのスポーツ、重い荷物を持つなどはお控えください。
9.磁気に近づけない
携帯電話、パソコンなどの電子機器のほか、マグネットボタンなど磁気を発するものに近づけないでください。時計が磁気を帯びて故障の原因になります。
10.非防水
アンティーク時計は非防水と考えてください。入浴、手洗いの際は外す、汗をかいたら丁寧に水分を拭き取るなどのケアが必要です。
最初にこの動画をごらんください。
https://youtu.be/PPJfkg6q0D4
【概要】
長い間、伝えられてきたアンティーク時計は、現代品に比べて、部品の破損・故障リスクが高いものです。
「最後まで性能を使い切らない」ことが長持ちの秘訣です。
「優しく、ゆっくり、柔らかに」ご使用いただくと、末永くご使用いただけます。
※なお以下の説明文については、時計によって扱いが異なることがあります。ご了承ください。
【初めに 注意!】
1.まずはリューズ巻き上げリューズを時計回りに、ゆっくりと優しく回してください。最初に時刻合わせをしようとリューズを引き出す方がおられますが、引き出す際に破損されることがあります。
2.時刻合わせ
リューズを1段だけ引き出してください(2段ではない)。強く引き出しすぎて破損される方がおられます。また、引っかかりや抵抗を感じる場合、リューズを回す、反対側から爪や指先を挟み込むなどしてください。
【リューズについて】
特にリューズは非常に破損が多い部品です。細心の注意を払ってご使用ください。通常、アンティーク時計の場合、
●「リューズの巻き上げ」の際は、そのままの位置で巻き上げる(リューズを引き出さない)
●「時刻調整」の際は、リューズを優しくゆっくりと引き出して時刻調整
※現代時計のように2段引き出しではないことにご注意ください。
リューズを強く引き出す、引き出しすぎ等の場合、内部構造に負担がかかり、リューズの折損等の破損につながる可能性がございますのでご注意ください。現代の時計とは異なる、とご認識いただければ幸いです。
※なお時計の稼働チェックをしておりますので、リューズ関連部品については補償対象外となっております。
参照(クリック)
「アンティーク時計の返品及び保障規定」
お客様(特にアンティーク時計が初めての方)より「優しく丁寧に扱ったのにリューズが壊れた」などご報告があります。使用方法を熟読のうえ、適切なリューズの操作をお願い申し上げます。※リューズは細長く繊細な部品です。


【取り扱い】
1.リューズの巻き上げ ※リューズは引き出しません。そのままの位置で巻き上げ。リューズを時計回りにゆっくりと優しく回してください。巻きあげるたびに、リューズが少し戻ることがあります。リューズが戻る際もやさしく指を添えて、ゆっくりと戻るようにしてください。すぐにリューズを離すと、リューズが戻る力の衝撃でダメージが蓄積し、故障の原因になります。
※現代時計のように2段引き出しではないことに注意。
2.リューズの巻き上げは7割程度まで
リューズは最後まで巻き上げないでください、故障の原因になります。最後まで巻き上げると、破損のリスクが高まります。最初のうちは、ゆっくりと回して感覚を覚えてください。知人の一級時計修理技能士曰く「リューズの巻き上げは半分くらいが長持ちする」とのことです。最後まで巻き上げないのが長持ちのコツです。最初のうちは、ゆっくりと回して感覚を覚えてください。
3.時刻を調整 ※リューズを1段だけ引き出します(2段ではない)
リューズをゆっくりと優しく引き出します。リューズを引っ張るのではなく、爪や指先を挟み込むようにして、わずかに引き出します。力加減をしながら指先などを使い、時計の表側・裏側から優しくリューズを引き出すイメージです。引っかかりがある場合などは、無理して引き出さず、リューズを回す、反対側から爪や指先を挟み込むなどしてください。
時刻調整の際にも、ゆっくりとリューズを回して下さい。なお、分針が時計回りに動くようにリューズを回して、時刻を合わせてください。反時計回りに回すと、故障の原因になります。
4.気温の低さや強い衝撃に注意する
ムーブメントには油がさしてあることから、気温の低い場所は良い環境とは言えません。身につけられているか、寒すぎない、人が過ごせる温度下で保管して下さい。また、強い衝撃、水分にもご注意ください。
5.時計を毎日使用しない
ローテーションしながら使用してください、長持ちの最大の秘訣です。毎日使用すると、故障のリスクが高まります。現代品とは異なります。知人の一級時計修理技能士曰く「週に1日で十分」とのことです。
6.連続稼働時間
半日程で一度、リューズを巻き上げてください。ムーブメントのパワー不足により、時刻の遅れ、時計の停止、稼働が不安定になるなどの症状が出ることがあります。
7.たまに動かなくなる
アンティーク時計なので、たまに針が動かなくなることがあります。トントンと軽く叩くと、動きだすこともあります。
8.落下や衝撃に気を付ける
脱着の際の落下には気を付けてください。マニュアル車の運転、装着したままのスポーツ、重い荷物を持つなどはお控えください。
9.磁気に近づけない
携帯電話、パソコンなどの電子機器のほか、マグネットボタンなど磁気を発するものに近づけないでください。時計が磁気を帯びて故障の原因になります。
10.非防水
アンティーク時計は非防水と考えてください。入浴、手洗いの際は外す、汗をかいたら丁寧に水分を拭き取るなどのケアが必要です。

