★店長のブログ〜アンティーク時計日誌〜
【店長のブログ】では、さまざまな視点からアンティーク時計の情報を発信しています。
ネットや日本の書籍、アンティーク時計の経験だけではなく、海外セラーとのやり取り、英語の文献(古書です!)などからリアルな情報をお届けいたします。
日本で取り扱われるアンティーク時計の多くは海外製であり、やはり現地の海外セラーは経験豊富であると感じます。
海外の時計修理職人は、アンティーク時計の『生き字引』であり、知識と経験の桁が違います。
そこで、当ブログでは、あまり日本では伝えられないアンティーク時計のもう1つの真実をお伝えしたいとお思います。
101.【第3回】ロレックス・マルコーニとはどのようなブランドだったのか?〜創業期ロレックスとともに歩んだもう一つのブランド〜

100.カルティエ タンク 「925 ARGENT PLAQUE OR G 20M」が語るマスト・ドゥ・カルティエの歴史

99.【第2回】ロレックス創業期年表〜ロンドンからジュネーブへ、マルコーニ誕生までの歴史〜

98.ゼニス Cal.2552C オーバーホール|アンティーク時計の分解掃除と修理

97.【第1回】ロレックス マルコーニとは何だったのか?〜ロンドンで誕生した知られざるロレックスのブランド〜

96.海外の時計職人に聞いたSNOWITEの正体〜ロレックス マルコーニのケース素材を考える〜

95.ロレックス マルコーニのケース素材の変遷〜クロムメッキからステンレス裏蓋へ〜

94.ロレックス マルコーニはなぜSNOWITEを採用したのか?〜裏蓋刻印から見るR.W.C.のブランド戦略〜

93.ロレックス マルコーニに見られるSNOWITE(スノーワイト)とは?〜ロレックス創成期を支えたケース素材〜

92.海外から届いたユリス・ナルダン ― 名機プゾー320の美しさ(動画付き)

91.1940年代エルメス・アンティーク時計に見る「らしさ」とは何か 〜細身のロゴが語るエルメスの美意識〜

90.1940年代のエルメス。静かに時を刻むアンティークウォッチ

89.ゼニス Cal.2552C オーバーホール ― 知る人ぞ知る名手巻きムーブメント

88.Peseux 320(プゾー)とは?|超薄型ドレスウォッチを支えた名ムーブメント

87.ユリス・ナルダン搭載 Peseux 320 オーバーホール後の様子|アンティーク時計の分解掃除

86.ムーブメントの裏側は「指紋」だった? 時計修理士が見る文字盤側の世界

85.VENUS140 オーバーホール|アンティーク・クロノグラフを支えるゼンマイの世界

84.シングルプッシャー仕様のバルジュー22とは? 時計職人が語るアンティーク・クロノグラフの世界

83.HEUER × Valjoux22|45分積算を備えた希少アンティーク・クロノグラフ


81.ロレックス ユニコーン(ROLEX UNICORN)? R.W.C時代に展開されたディフュージョンラインとアールデコの意匠 ?

80.AS1130とは何か|実用性と信頼性に優れたスイス製手巻きムーブメント(動画付き)

79.アンティーク ROLEX MARCONI(ロレックス マルコーニ)|クラシカルケースと裏蓋刻印が魅力の一本

78.アンティーク・ブライトリング「BREITLING GENEVE」|1940〜50年代の希少な3針ドレスウォッチ

77.アンティーク・クロノグラフの稼働を簡単に確認してみましょう カム式クロノグラフの仕組みについて

76.バルジュー77の「R」刻印とは?|小さな刻印から読み解くクロノグラフの歴史

75.チラネジテンプのオーバーホールはなぜ難しいのか ―アンティーク時計に残された高度な調整機構―

74.Valjoux 77(バルジュー77)の分解清掃|アンティーク・クロノグラフのOH作業(動画)


71.裏蓋から見る歴史(5) ― “SAR”刻印 の意味とは?裏蓋は歴史を語る

70.裏蓋から見る歴史(4) ペルラージュ(Perlage)の装飾とは?アンティーク時計に見る内装仕上げの美学

69. 裏蓋から見る歴史(3) マルコーニの裏蓋に見る「R.W.C」刻印

68.裏蓋から見る歴史(2)マルコーニから歴史を紐解く ― 刻印と素材が語るもの ―

67.裏蓋から見る歴史(1) マルコーニに見る素材の選択|クロム・ステンレス・金張りの実用性

66.アンティーク・ブライトリングのクロノグラフはなぜ45分積算なのか|30分主流の理由と設計思想

65.アンティーク・クロノグラフ(Vintage Chronograph)はなぜ30分積算が主流だったのか|アンティーク時計の歴史に迫る

64.横目・縦目クロノグラフの違いとは ― ヴィーナス150と170から読み解く設計思想 ―

63.アンティーク・クロノグラフの魅力|1940年代・1950年代の名機と操作感を解説

62.カム式とコラムホイール式の違いとは? 1940年代・1950年代のアンティーク・クロノグラフに見る設計思想

61.エボーシュ文化とクロノグラフ― Venus・Valjoux・Landeronの関係 ―

60.ブライトリング 縦目クロノグラフ Venus 170系に見る初期クロノグラフの設計思想
59.ユリス・ナルダン アンティーク・クロノグラフ解説|Valjoux搭載と1940年代の設計美
58.ブライトリングに採用されたクロノグラフ機構― ヴィーナス170が支えた1940s クロノグラフの本質 ―

57.1940年代アンティーク時計に見るムーブメントの本質― エボーシュ文化が支えた実用時計の世界 ―

56.裏蓋の歴史と素材 ― アンティーク時計の実用性を読み解く

55.ケース素材から見る時代背景― アンティーク時計 / 1940年代〜1950年代(1940s?1950s)

54.ユリス・ナルダン クロノグラフ 名門 Ulysse Nardin と名機バルジュー22が織りなす、実用アンティーククロノグラフの魅力
53.バルジューとは何か ― アンティーク・クロノグラフの中核

52.HEUER アンティーククロノグラフ × Valjoux 22 ― 実用クロノグラフ黎明期を象徴する一本 ―

51.レクタンギュラーとは何だったのか ― 当時の美意識とデザインの背景 ―




